【香川県の絶景スポット】一度は行ってほしい『父母ヶ浜』と『高屋神社』をご紹介

グルメ

香川県の三豊市にある「父母ヶ浜」と観音寺市にある「高屋神社の鳥居」は近年SNSなどで話題にもなっており、多くの観光客が訪れるスポットとなっています。今回はその2カ所のスポットと、かけうどんで有名な「なかむら」に行ってきたのでご紹介します。

父母ヶ浜

香川県の東に位置する三豊市にある父母ヶ浜は、近年SNSで「日本のウユニ塩湖」と話題にもなり、多くの観光客が訪れるスポットです。夕陽と潮溜まりに映る夕空の景色は絶景で、全国から写真を撮りにたくさんの方が来られていました。

絶景の写真を撮ることができる条件

夕空と海面に映る綺麗な夕焼け空の絶景写真を撮るためには、ある一定の条件が揃わなければいけません。その条件は以下の通りです。

  1. 干潮時
  2. 晴れた夕暮れ
  3. 風が弱い

こちらの3つの条件が揃った時に綺麗な景色を見ることができます。筆者が行った日は、風の強い冬で雲も多かったですが、日暮れ時には運良く風も弱くなり地平線には雲が少なかったので今回のように綺麗な写真を撮ることができたので、条件の悪い日でも日の入り時間で急に条件が良くなることもあるかもしれません。

予備の靴やタオルを持参しよう

干潮時の潮溜まりで写真を撮ることが好条件なので、海岸沿いの砂浜を歩く必要があります。ある程度砂は固まっているものの、靴が濡れたり砂が靴の中に入ることがあるので、ある程度汚れることを考えて、靴を選んで行った方がいいと思います。駐車場近くには足を洗う蛇口も設置されているので、足を洗う場合はタオルや替えの靴を持参して行くのがおすすめです。

基本情報

住所香川県三豊市仁尾町仁尾乙203-3
駐車場一般車両(無料・400台)
アクセス高松空港から車で50分

天空の鳥居・高屋神社

高屋神社は、本殿を山頂から山の中腹、山の麓と移し1831年に今の山頂に移設された神社で、現在は山頂に本宮が建てられています。神社で祀られている神様は「天照大御神」の孫にあたる「邇邇芸命(ににぎのみこと)」とその妻「木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)」とされています。ここ最近では、シャトルバスを運用するようになったり、そのバスが通る道を整備したりするほど訪問者が増え、最近ではSNSで「天空の鳥居」と話題となっています。

駐車場から本宮へ

本宮の北側にある駐車場に車を停めて、かなり急な坂を上っていきます。(この日は平日だったので駐車場まで車であがることができましたが、土日祝はシャトルバスであがるようになっています)
ちなみに本宮駐車場までの道は狭く、乗用車同士だとすれ違うことができる場所も少ないため、運転に自信がない方は徒歩またはシャトルバスを利用することをおすすめします。

駐車場から本宮までの坂道は整備されたスロープとなっていますが、傾斜があって長く、本宮にたどり着く頃には息が上がるくらいなので歩きやすい靴で行くことをおすすめします。

坂を上っていると、途中に言葉が書かれた俳句が書かれた石がいくつか置いてありました。俳句を詠みながらゆっくりと上れば疲れも少なく上ることができるかもしれません。駐車場には自動販売機もありました。

登山道から参拝

本宮側から参道に向けての眺め

今回は山頂付近まで車で行きましたが、本宮より南の方角の山の麓に、「高屋神社下の宮」があります。そこから徒歩で50分程山を登り、本宮まで行くのが正式な参拝ルートになります。参道は山道となっており、道も途中険しいところもあるので、徒歩で登られる方はしっかりと準備してから登るようにしましょう。

話題の鳥居と本宮

山頂の本宮前の鳥居からは、善通寺市の街並みと瀬戸内海を見渡すことができ、本宮から見渡した景色はまさに「天空の鳥居」で、とても神秘的です!

祀られている神様が豊作の神様だからなのか、高屋神社は金運のパワースポットなんだそうです。

お守りや絵馬などはこちらの自動販売機で購入するようになっていました。お守りや絵馬の他には年越しうどんなども販売していました。(年末年始のみの可能性もあります。)

本宮手前にはトイレも設置してあるので

車で本宮北の駐車場まで上がる方は道に迷わないよう注意してください。筆者は写真の看板がある手前の道を右折してしまい、少し迷ってしまいました。Googleのナビ通りに行けば迷わず行くことができます。

基本情報

住所香川県観音寺市高屋町2800
駐車場下宮・本宮に無料駐車場
アクセス高松自動車道大野原ICから車で40分
さぬき豊中ICから車で30分。
下宮から本宮まで徒歩約50分。

土日・祝日は午前9時から午後5時までシャトルバスのみです。通行禁止時間帯以外に車両等で入山される方は、必ず午前9時までに下山してくださいとのことです。
シャトルバスについて詳しくは観音寺市公式HPからご覧になってください。

うどん『なかむら』

丸亀市にある有名なうどん店『なかむら』でうどんを食べました。ここのうどん屋さんは、かけうどんが有名で、かけうどんを目当てに休日や祝日には多くの人が並びます。

メニュー

2022年1月でのメニューは写真の9種類で、サイズは小・大・特大から選ぶことができます。小(1玉)も全国にチェーン店を展開している「丸亀製麺」の並盛りよりは少ないので女性の方でも小では少なく感じる方もいるかもしれません。香川県で他のうどんも食べて回るうどん巡りをしている方などは小(1玉)がおすすめです。

注文してから、写真の釜で再度うどんを温めることができるので、熱々のうどんを食べたい方はぜひ利用してくださいとのことです。

天ぷらの種類も多くおにぎりやいなり寿司、缶ビールも販売していました。

セルフでうどんのつゆとネギ・薬味を入れるようになっています。

こちらの屋内で食べるスペース、外で食べることのできるテラス席で分かれており、屋内に返却口が設置されています。

かけうどん・おにぎり・天ぷら

かけうどん

こちらのうどんは、優しい出汁ではあるものの、しっかりとうどんと絡んでとてもおいしいです。麵は、讃岐うどんの中ではコシが控えめな印象ですが、とても食べやすくあっという間に食べ終わってしまいました。

おにぎり・ちくわ天ぷら

わかめおにぎりはしっかりと味がついていて、天ぷらはしっかりとした衣で食べ応えがありました。

店舗情報

営業時間9:00~14:00  ( うどんがなくなり次第終了 )
定休日火曜日
住所香川県丸亀市飯山町西坂元1373-3
電話番号0877-98-4818
駐車場28台
支払方法現金、PayPay

駐車場は店の横と、土器川の土手沿い(県道195号線)に隣接した駐車場があります。駐車場自体広く車を停められる数も多そうなので休日や祝日でも安心して停められそうです。その他の情報に関して気になる方は公式HPもご覧になってみてください!

最後に

香川県での絶景スポットについてご紹介しましたが、他にも小豆島や栗林公園、金毘羅山などと言った観光地も有名で、まだまだ見どころのある場所です。時間がある方や隣県を観光される方はぜひ一度足を運んでみてください。

以前の記事では、隣の愛媛県での観光記事もあるのでよかったらご覧になってください!

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